2007/09/15

vol.2見どころ

木村:こんにちは、一迅社キャラ☆メル編集部編集長の木村です。やっと「キャラ☆メルvol.2」の編集作業が終わって一安心といったところです。いやあ、よかった、よかった。どくだみ茶でも飲んでリラックスするかな、ふいいいいいぃ。
秘書:くわりゃあああ、油うってやがるんじゃねえ! 仕事できないやつは休んじゃならないんだよ、うちの編集部は。このダメ編集長め!!
木村:“くわりゃあああ”って、どういう登場の仕方してんだ、おまえは! しかも我がもの顔で「うちの編集部」って、何様だ、ごおら!!
秘書:だから「キャラ☆メル」編集部の真のリーダーって言っただろ、物覚えの悪いやつだな!
木村:意味がわかんねえよ、おまえは私が生み出した幻影なんだろ(*6月26日のブログ「なにか変だそ?」参照)、そんな変なやつに仕切られてたまるか!!
秘書:エコエコアザラシ、エコエコアザラシ……
木村:何、呟いてんだよ、おい!
秘書:呪文だよ、言うのも憚れる恐ろしい魔法のな。貴様もこれまでだな……
木村:わっ、待て! それ、どんな魔法なんだよ!
秘書:誠心誠意、謝まらせる魔法だよ、さあ、謝れ!!
木村:…………
秘書:さあ!!
木村:ごめん
秘書:よし、わかればいいんだよ!!
木村:それ、魔法じゃないだろ!
秘書:うぜえ、さっきから全然進まないんだよ、お前のおかげで。とっとと「キャラ☆メルvol.2」の告知をしやがれ、ダメ編集長!!
木村:ダメダメ言うな! わかったよ、やります、やればいいんでしょ!
秘書:で、今回の売りはなんだ?
木村:ズバリ、対談連載「フジキャラたん」の藤島康介先生といとうのいぢ先生対談ははっきり言ってすごいぞ。マスコットキャラクター“メル”が、あの『灼眼のシャナ』のシャナに変身したのだ! きりりとした素晴しいイラストです。藤島先生、関係各位の方々、ご尽力ありがとうございました。
秘書:対談はどうなんだ?
木村:いい感じに決まっているだろ! いとうのいぢ先生のクリエイタークロニクルや藤島先生のプラモデルの話なども面白いけど、キャラクターデザイナーという仕事がゲームやアニメの中でどんな位置付けなのか、お二方の捉え方がわかって勉強になる。これで私もキャラクターデザイナーに一歩近付いたぞ!
秘書:お前が近付いてどうするよ!

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木村:でもあれだな、やっぱり一流のクリエイターの方々は違うな。生まれついてのクリエイターなんだな。
秘書:それはCLAMPの大川緋芭先生と竜騎士07先生の『ひぐらしのなく頃に』対談で語られたクリエイタ−論にも通じることだな。
木村:その通りなんだよ。CLAMP先生といえば、常に連載を数本抱え、しかも常に人気作品という、そのクオリティと時代を読む洞察力が卓越したクリエイタ−集団なわけなんだけど、今回の対談を通して、その人気作を作り続けられる秘密がわかったような気がしたよ。
秘書:気がしたってどういうことよ、断定しないのはなぜだ、こら?
木村:一度、お話をうかがっただけで「ヒットメーカー」の秘密がわかるわけないし、それは失礼な話だろ。お二方の対談で、もの作りに向かう精神的な姿勢がうかがえて勉強になったということなんだよ。でも本当に貴重なお時間をいただけて感謝のことばしかございません。関係各位の皆様、ありがとうございました。
秘書:なるほど。CLAMP大川緋芭先生×竜騎士07先生対談も超充実の永久保存版ということだな!
木村:だな! それと、対談といえば、新コラムなんだけど、新房昭之監督の「新房部屋」という対談コラムも連載を開始したぞ!
秘書:なに! 新房監督といえば、あのアニメ監督の新房監督か?
木村:そうだよ、他に誰がいるよ! 新房監督がクリエイターの方々と対談して、それをまとめるコラムなの。第一回のゲストは大沼心さん。アニメ演出の話は無茶苦茶面白いぞ!
秘書:しかしなんだな、「キャラ☆メル」は対談雑誌かよ?
木村:ゲームとアニメの美少女“おしゃべり”マガジンだが、なにか??
秘書:あ、あれか! クリエイターの方々の“おしゃべり”もありっとことか?
木村:さすが、性格は悪いが、頭は悪くないな、おまえ!
秘書:うぜえ! 次にいけ、次に!!
木村:特集もすごいぞ! 石原立也監督インタビューとキャラクター総力特集でおくるTVアニメーション『CLANNAD-クラナド-』。ショートストーリーとスタッフインタビューが新鮮な『Fair Child』。ショートストーリーとスタッフによるキャラクターおしゃべりテキストが楽しい『そして明日の世界より――』。どれもが描き下ろし見開きイラストが付いて、8-10ページのボリュームで作品とキャラクターをイキイキと描き出しているのだ! その他、藤島康介先生原作の注目のアニメ『逮捕しちゃうぞフルスロットル』と『ef-a tale of memories.』の描き下ろしイラストもつけてしまいました。
秘書:しかもだ! この描き下ろしイラストはなんと付録の巻末ポストカードになっているらしいじゃないか! 
木村:御意! 全8種、これで保存版で決定だな!!

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秘書:で、ノベルはどうなんだ、ノベルは??
木村:連載ノベルも創刊2号だというのに絶好調宣言だ!! ZUN先生書き下ろしの『東方儚月抄 〜Cage in Lunatic Runagate.』は期待通り、いや、期待以上の大反響だし、我らがマスコットキャラクター“メル”がヒロインを務める『メル☆ザ☆クエーサー』もいい感じだ! 
秘書:『東方儚月抄 〜Cage in Lunatic Runagate.』楽しみだな! アタイはシューティングゲームが大好きなんだ。『東方』シリーズは難しいけど世界観がほんわかしていていいんだよな。
木村:そんな雰囲気がノベルにも表現されているかと。行間の間からただよってくるかと。
秘書:におい付きの本みたいだな。
木村:『東方』のにおいって、カレーかな?
秘書:それは中年じじいのお前だろ、この加齢臭!
木村:うるせえ! 死ね、悪党!!
秘書:あっ、お前、またメルのまねっこだな。ちっともかわいくないんだけど。
木村:へっちゃらだね! おまえなんか、“タッティ・アクアトルネード”で一網打尽だ!!
秘書:なんだ、その技は?? 
木村:聞いて驚け! 今回メルがライバルのシャディと繰り広げるバトルで使った新必殺技なのだ!!
秘書:へええっ、なんかかっこいい技だな。
木村:かっこいいといえば、今回は藤島康介先生がシャディを描き下ろしてくれているのだ! 悪のヒロイン“デビルドール・シャディ”の誕生だ!! かっこいいぞ!!!

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秘書:そういえば、ノベルの新連載が始まるんじゃないのか?
木村:「G線上の魔王 プレリュード」だな。シナリオライター・るーすぼーいさん渾身の書き下ろしだ。今回は導入部をちょっとだけ掲載したぞ。私は好きだな、この小説。
秘書:う〜ん、なかなか充実したラインナップだな! 
木村:そうだな。いい感じだ。
秘書:すべてはリーダーであるアタイの指導の成果だな! アタイの手がらだ!!
木村:殺す、お前!!
秘書:なにか言ったか??
木村:いえ。
秘書:よし、今回はこれまで。vol.3も気合いをいれていくぞ! リーダーのアタイに任せれば万事OKだ!!
みなさん、バイバイだあ!!!
木村:はああ。

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2007/09/13

私もかじりたい

みなさんごきげんいかがですか? 編集Oです。

現在編集部は「キャラ☆メル」Vol.2の作業まっただ中だったりします。
そんなある日、出社してみると昨日まではなかった伊東雑音先生のポスターが
コピー機の脇に燦然と輝いているではありませんか!

DSC02501.JPG

おおお…素晴らしい丸みと艶やかさ……! 
けしからん! 非常にけしからん!! ちょっと持って帰ります!!!

いかんいかん、私としたことが。ていうかちょっと待ってください。
こんなステキ極まりないポスターを誰もが通るような場所に張ったりしたら、
セクハラで訴えられますよ編集長!


編集長「フ……、だからお前は青いのだ。
     いいかOよ、お尻=正義! お尻=ジャスティス!
     正義は何をやっても許されるのだぁぁああああアメリカのようになぁあああ
     ああああああAAAAあ"あ"あ"!!!!!!!!!!」

さりげなく危険なこと言わないで下さい!

編集長「見るがいい! アリスのあまりの美尻っぷりに
     今話題になりまくってる”おしりか○り虫”までやって来たぞ!」

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げぇえええー!!
確かに妙な愛嬌を振りまくイカしたアイツが来てるけど
これはblogではお見せできない……ッ!
ていうか誰!? こんなお茶目な悪戯をしたのは!?

副編K「ハッハッハッ! Oよ、お前にわかるか?
     この深遠なフェティシズムの世界が!! 溢れるエロ可愛さが!!
     この美尻を一目拝んでいれば、安○首相も元気に続投していたろうに!!
     そう、お尻は全てを救うのだ! お尻万歳!!! ジーク美尻!!!!!」


わ、私が間違っておりましたぁああああ!!!!!
もっと鍛えて下さいこの卑しい豚を! 
そして、連れて行ってください、約束の地へ!



編集長&副編K「いや、お前いらないから」


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