2008/03/18

vol.4の見どころ1 狼と香辛料(原作小説)

こんにちは、キャラ☆メル編集部編集長の木村です。3月25日に発売される『vol.4』のコンテンツを紹介する時期となりました。これまであまり更新しておりませんでしたが、今後は頻繁に更新したい、せねば、と心に誓う今日この頃でございます。
ということで、特集とか、推したい企画とか、その他諸々、『キャラ☆メル』において主張したいことを書いてみようかなと。
今号で真っ先に触れねばならないのは、『狼と香辛料』です。今回は原作小説とアニメについて両方特集させていただきました。原作小説のほうは藤島康介先生の連載対談「フジキャラたん」で、支倉凍砂先生と対談していただいたわけですが、司会進行の身としては、非常に会話の弾んだ対談だったことが何よりうれしかった。だって、こんな機会なんて、金輪際ないと断言できるほどの組み合わせなわけで、せっかくなら楽しく進行したい、しかも内容も充実させたいと思うのが編集者なのですね。だから最初からいい感じでお二方が語らい合う姿を見て、ほっとするわけなのです。肝心の中身についても「耳と尻尾へのこだわり」や「経済や宗教や世界設定にこだわった理由」や「漫画と小説のキャラクター作りの共通点と相違点」や「ホロのいろんな魅力」などなど、それはもう縦横無尽にお二方の考え方をお聞きすることができたのでした。さて、お二方は耳派なのか、尻尾派なのか、そんなこともわかってしまうかもしれませんよ!
もちろん、藤島先生描き下ろしの“ホロ”コスプレイラストは本誌以外では絶対に見ることはできませんから、永久保存版としていただきたいですね。マスコットキャラクターのメルもですね、楽しげに変身してます。今回は耳の表現がけっこう難しかったと藤島先生はおっしゃってました。そう、今回はラフ画まで掲載してますから、メルのコスプレ“ホロ”ができるまで、みたいな視点でも楽しめて、一粒で何度でもおいしいページとなっているのでした!
ということで、次回(たぶん明日)はアニメ版の『狼と香辛料』について語ろうかと思ってます、では!
DSCN0573.JPG
posted by キャラ☆メル編集部 at 22:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事
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