2008/03/19

キャラ☆メルvol.4みどころ おおかみの誇りとしっぽの気持ち

こんにちは、木村です。前回に引き続き「キャラメルvol.4」の特集についてです。アニメ版『狼と香辛料』は1月新番の中でもひときわ輝く作品ですが、今回は原作小説もアニメも両方取り上げることによって、双方からホロの魅力が掘り下げられればよいなあ、と思って特集させていただいたのでした。
私がこのアニメで最初に「これはいいなあ」と感じたのは実は主題歌でした。透明感があり深みがあり、何かそれだけで引き込まれる歌というのはそうそうあるわけではないです。だからその歌だけで、「このアニメは本物であるにちがいない!」と確信してアニメを見始めたのですね。すると、やはりキャラクター造形や演出や声優陣も、とても素晴らしい。ホロが動くとこうなのかも!と思えて毎週楽しみな番組となりました。
本誌ではそんな番組の魅力の多くを担っているホロについて、いろんな角度から記事にしてみました。題して「おおかみの誇りとしっぽの気持ち」です! 
DSCN0575.JPG
かなり薄着なホロの見開き描き下ろしイラストではじまり、耳、尻尾、キバほか、ホロ独特の感情表現、つまりツンデレ表現バリエーションを絵柄とともに考えてみました。
これは藤島先生と支倉先生の対談でもあがったことなんですが、実はホロという女の子は、萌えアイテムといいますか、耳と尻尾、キバがあることによって、通常の人間の女性より感情表現のバリエーションが多いのですね。可愛らしい人間の女の子のビジュアル+野生の魅力とでも言いましょうか。でまた賢いときてますから。これはもういちころで我々男子はホロにやられてしまうわけですね。
なんてしたり顔で語ってしまいましたが、ファンの方々の中には、たぶんその人だけのホロがいると思いますから、ホロの素敵さを再確認する意味でも本企画はけっこうおすすめな感じですよ。
で、ホロ役の小清水亜美さん、ロレンス役の福山潤さんのコメントもあって、これもなかなか深く理解して役をなさっているのがわかり得をしたような気がする特集8ページなのでした。
しかし、ホロに翻弄されっぱなしのロレンスですが、聞くところによると、女子の間では、そのもたもたぶりとやられっぱなし感が逆にロレンスの人気に繋がっているらしいじゃあ〜りませんか!
いずれにしてもホロとロレンスのコンビは現在最強か? 
なんて思ったところで、今回はここまでです。
次回更新は明後日金曜日、特集「ようこそ、けものみみ天国へ!」をお話しましょう! 
では!!
posted by キャラ☆メル編集部 at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事
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