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<title>「キャラ☆メル」ブログ</title>
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<description>一迅社キャラ☆メル編集部員のブログです。</description>
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<title>「東京国際ブックフェア」ちょっといい話「東京国際ブックフェア」ちょっといい話</title>
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<description>こんにちは、キャラ☆メル編集部編集長の木村です。１周年来年号のお祭気分も終息して、次号に向け仕込みの時期でもあるのですが、昨日「東京国際ブックフェア」をのぞいてきましたので、その話を書かせていただきますね。「東京国際ブックフェア」とは、世界各地の本屋さんが集結して安売り合戦を繰り広げ、まるで鮮魚市のセリのような男と男のイベントである、わけではまったくなく、現在の出版について考えてみるフォーラムですね。私は「本の流通は脳ではじまり、脳で終わる」という茂木健一郎氏の基調講演を拝聴...</description>
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<dc:creator>キャラ☆メル編集部</dc:creator>
<dc:date>2008-07-11T16:41:02+09:00</dc:date>
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こんにちは、キャラ☆メル編集部編集長の木村です。１周年来年号のお祭気分も終息して、次号に向け仕込みの時期でもあるのですが、昨日「東京国際ブックフェア」をのぞいてきましたので、その話を書かせていただきますね。<br />「東京国際ブックフェア」とは、世界各地の本屋さんが集結して安売り合戦を繰り広げ、まるで鮮魚市のセリのような男と男のイベントである、わけではまったくなく、現在の出版について考えてみるフォーラムですね。<br />私は「本の流通は脳ではじまり、脳で終わる」という茂木健一郎氏の基調講演を拝聴しました。すごく面白くて、しかも出版の未来のあり方も示唆できていて、感心したわけなんですが、最後の質疑応答の質問がとてもよい質問だったのでした。<br />うろ覚えですが、こんな質問でした。<br />「産まれた子供に本を好きになってもらいたい。なので本を読んで聞かせたいが、どんな本を読んであげればいいのかわからない。自分が子供の頃に親に読んでもらった、今ではボロボロの絵本をとりあえず読んで聞かせているが、もっとふさわしい、いい本があったら教えてください」という感じでした。<br />それに対して茂木氏は「素晴らしいですね」とひと言おっしゃってから、１歳や２歳の子供には何を読んであげるかは問題ではなくて、読んで聞かせてあげている、その状況が重要なんだと答えました。<br />お母さんが読み上げてくれている、例えば膝の上に乗せて読み聞かせているとか、添い寝して頭を撫でながら読んであげているとか、その状況、つまりはその体験が重要なんだと。<br />たしかに何を読んであげても、子供が本を好きになるかはわかりませんよね。それより、お母さんが愛情を持って本を読んであげている行為のほうがずっと大切で、それが子供の最初の読書体験として記憶されるかもしれない、幸せな記憶として。<br />親から受け継いだボロボロの本のほうが私が子供だったらうれしいかもしれないな、などと思いながら講演会場を後にしたのでした。<br />「キャラ☆メル」もみなさんの記憶に残るような本であったら幸いです。<br /><br />＊追記<br />１～２歳の子供には色々読んでみるしかないそうです。その中で子供が喜ぶ系統の本を与えるのが子供読書好き作戦にはよいかもともおっしゃってました。
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<title>メルナビ　スタート！</title>
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<description>こんにちは、一迅社キャラ☆メル編集部編集長の木村です。本日が『キャラ☆メルvol.5』の発売日です。まだ発売初日なんですが、売れ行きが気になってしまって、朝から秋葉原の書店に調査に出かけてしまいました。小心者で困ってしまいますね。有名店に入ってみると、レジ横や入り口付近の目立つ位置に置いていただいてました、ありがたいですね。ややっ、一人の男性が無造作に『キャラ☆メル』を持って、レジに向かっていきます。ああ、いい人だなあ、ふう。などと、感動している暇はありません！　市場調査的に...</description>
<dc:subject>記事</dc:subject>
<dc:creator>キャラ☆メル編集部</dc:creator>
<dc:date>2008-06-25T21:25:50+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
こんにちは、一迅社キャラ☆メル編集部編集長の木村です。本日が『キャラ☆メルvol.5』の発売日です。まだ発売初日なんですが、売れ行きが気になってしまって、朝から秋葉原の書店に調査に出かけてしまいました。小心者で困ってしまいますね。有名店に入ってみると、レジ横や入り口付近の目立つ位置に置いていただいてました、ありがたいですね。ややっ、一人の男性が無造作に『キャラ☆メル』を持って、レジに向かっていきます。ああ、いい人だなあ、ふう。などと、感動している暇はありません！　市場調査的にはとても良好だと思いました、おわり。<br /><br />それから！ 弊社HPでメルナビがスタートしたことをお伝えしなければ！！<br /><a href="http://ichijinsha.co.jp/charamel/original/index.html" target="_blank">http://ichijinsha.co.jp/charamel/original/index.html</a><br /><br /><img src="http://spn00384-06.hontsuna.net/image/mellnavi.jpg" alt="mellnavi.jpg" width="480" height="669" /><br /><br />メルナビとは、本誌のマスコットキャラクターであり、藤島康介先生対談連載「フジキャラたん」のコスプレキャラクターであり、ノベル『メル☆ザ☆クエーサー』のヒロインのメルをフィーチャーしたページなのです。これまでメルが変身したキャラクターの変身ポイントを解説したり、読者のおハガキを紹介したり、立ち読みページがあったりと、メルをもっと知ってもらいたいという主旨で始めた企画です。基本的に私とメルが進行役です。ある意味、メルは私の娘です。こちらも見ていただけると幸いです。今回はこんなところで！
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<title>応援していただいて感謝です！</title>
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<description>こんにちは、キャラ☆メル編集部編集長の木村です。本日はvol.5発売日前日です。私および編集部員の手元には見本誌が届いてます。さて、どんな仕上がりなのか、チェックしてみよう！と手に取る私。えええっ、表紙の女の子が二人、必要以上に親密にイチャイチャしているじゃないですか、ウソだろ！　間違えました、『百合姫』でした。ほっ。そんなほっとしている場合じゃなく、何か間違いがないか、チェックしなくては。ぺらぺらページをめくっていくと、あれですね、編集作業を思い出して涙が出ますね、いや、出...</description>
<dc:subject>記事</dc:subject>
<dc:creator>キャラ☆メル編集部</dc:creator>
<dc:date>2008-06-24T21:28:48+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
こんにちは、キャラ☆メル編集部編集長の木村です。本日はvol.5発売日前日です。私および編集部員の手元には見本誌が届いてます。さて、どんな仕上がりなのか、チェックしてみよう！と手に取る私。えええっ、表紙の女の子が二人、必要以上に親密にイチャイチャしているじゃないですか、ウソだろ！　間違えました、『百合姫』でした。ほっ。<br />そんなほっとしている場合じゃなく、何か間違いがないか、チェックしなくては。ぺらぺらページをめくっていくと、あれですね、編集作業を思い出して涙が出ますね、いや、出ません。苦しい思い出ばかりで。いや、そんなこともありません。微妙に苦し楽しい仕事が編集者の仕事なのです。でも今回、ネットで『キャラ☆メルvol.5』で検索してみたら、取材をさせていただいたみなさんが告知してくれたりしているんですね。ありがとうございます、エイベックスの『To Loveる-とらぶる-』担当者様。アニプレックスの『ひだまりスケッチ×365』のご担当者様、いつも援護射撃いただいてうれしい限りです。応援してくださる方々がいるのだな、と思うと我々も心強く感じます。はあ、これで完売すればみんなハッピーだよなあ、とか妄想モードに突入してしまいそうですので話を戻します。応援していただいていると言えば、このブログに対するコメントをいただいている方々にも感謝を述べなければ。何かすみません、ホント、気がつかなかったです、てへっ。今後もよろしくお願いします。ということで、明日は発売日です。今号のみなさんの反応が楽しみです！！　では！！！<br /><br /><img src="http://spn00384-06.hontsuna.net/image/DSCN0692.JPG" alt="DSCN0692.JPG" width="480" height="360" /><br /><br />すごい、キャラ☆メルvol.5の束。しかし、何か違う雑誌が混じっているぞ！！　正解は『まんが4コマKINGSぱれっと８月号』でした！　こちらも注目だ！！！
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<title>キャラ☆メルvol.5は付録をがんばりました！</title>
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<description>こんにちは、「キャラ☆メル」編集部編集長の木村です。今まさに編集作業が大詰めです。部内は緊張感が充満し、ちょっとでもミスをしでかそうものなら殴られかねない空気です。普段のんきな私でも、今は厳しげな表情を作り、働く男を演出しています。そんな状況であれですが、６月25日発売のvol.5のコンテンツをちょこっとお話してしまいましょう！今回はなんと１周年記念号なのですね。感慨深い。雑誌で一度しかない、１周年記念。２年目、３年目には新鮮さが失われ、５年目にもなるとルーティーンワークにな...</description>
<dc:subject>記事</dc:subject>
<dc:creator>キャラ☆メル編集部</dc:creator>
<dc:date>2008-06-16T19:37:47+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
こんにちは、「キャラ☆メル」編集部編集長の木村です。今まさに編集作業が大詰めです。部内は緊張感が充満し、ちょっとでもミスをしでかそうものなら殴られかねない空気です。普段のんきな私でも、今は厳しげな表情を作り、働く男を演出しています。そんな状況であれですが、６月25日発売のvol.5のコンテンツをちょこっとお話してしまいましょう！<br /><br />今回はなんと１周年記念号なのですね。感慨深い。雑誌で一度しかない、１周年記念。２年目、３年目には新鮮さが失われ、５年目にもなるとルーティーンワークになってしまい……いや、ちがいます！　そんなネガティブな話ではなくて、一度しかない１周年記念号を楽しもうよ！と言いたかっただけなのです。<br />楽しむというのは、読者の方々に楽しんでいただきたいということです。<br />ですから今回は原価も顧みず豪華な付録をつけてしまいました！　<br />まずCD-ROMを付けました。中味は先般開催された「博麗神社例大祭」で配布されたZUN先生の新作『東方地霊殿』体験版が入っています。体験版ということだからか、かなり難易度の高いものとなっていますが、東方プロジェクトにご興味のある方々には意義深いコンテンツかと思います。<br />そして、CD-ROMにはPC用特製壁紙９種類も収録してます。<br />これはですね、今後いろいろ展開を予定中のマスコットキャラクター・メルを、ノベルの挿絵を描いていただいている深山和香先生に描いていただいたりですね、特集させていただいたアニメ・ゲームのキャラクターを描き下ろしていただいたりですね、それはもうレアなイラストレーションが9種類なのですよ。それの壁紙です。これであなたのパソコンも華やかにきらびやかにうるおいいっぱいな女の子キャラクターに囲まれて幸せ独り占めです！<br />大きなお世話ですね、すみません。<br /><br /><img src="http://spn00384-06.hontsuna.net/image/DSCN0689.JPG" alt="DSCN0689.JPG" width="480" height="360" /><br /><br />他にもA３ピンナップ10作品が綴じ込まれていたりですね、なかなか侮れない付録がついてます。<br />もう記念号だからの出血サービスです。本文もですね、気合いが入っているわけですが、それについては次回書きます。もう編集部ピリピリしてますよ！　ではまた！！
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<title>一周年記念号取材は順調です！</title>
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<description>こんにちは、一迅社キャラ☆メル編集部編集長の木村です。５月13日某所にて、キャラ☆メル一周年記念の「フジキャラたん」取材を行ってきました。一周年記念だけあって、今回、対談の対象となった作品も何らかの記念と重なっており、お目出度さいっぱいの対談になりました。あらためて思うのですが、藤島康介先生のクリエイティブに取り組む姿勢や技術論は、論理的でもあり、直感的でもあり、対談に立ち会っていると非常に刺激を受けるわけです。そして今回ご登場いただいたクリエイターの方も同様なタイプの方で、</description>
<dc:subject>記事</dc:subject>
<dc:creator>キャラ☆メル編集部</dc:creator>
<dc:date>2008-05-16T17:52:48+09:00</dc:date>
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こんにちは、一迅社キャラ☆メル編集部編集長の木村です。５月13日某所にて、キャラ☆メル一周年記念の「フジキャラたん」取材を行ってきました。一周年記念だけあって、今回、対談の対象となった作品も何らかの記念と重なっており、お目出度さいっぱいの対談になりました。あらためて思うのですが、藤島康介先生のクリエイティブに取り組む姿勢や技術論は、論理的でもあり、直感的でもあり、対談に立ち会っていると非常に刺激を受けるわけです。そして今回ご登場いただいたクリエイターの方も同様なタイプの方で、語り合っていただく内容も深く、そしてとても小気味よく、それは「優秀な江戸っ子」同士が対談したみたいな気っぷのいい対談となったのでした（だからといって、お二方は江戸っ子ではありません）。またしてもいい話が聞けてしまいました、ありがたい。<br />ということで、テープ起こし後、原稿を作っていきましょうか。楽しみです。
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<title>みなみけ～三杯目？</title>
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<description>こんにちは、一迅社キャラ☆メル編集部編集長の木村です。案の定『みなみけ～おかわり～』記事のPRを怠っている間に、放映もめでたく終了。いや、最終回は個人的に盛り上がりました。どう盛り上がったかというと、長女の春香が海外に留学するんじゃないかというエピソードでしたが、妹たち夏奈、千秋が行かないでくれと泣いて止めるわけです。もちろん行かないわけですが、観ていていて行かないだろってわかるんですが、それでももらい泣きですよ、この状況は。３人姉妹がかわいかった。ということで、よい作品でし</description>
<dc:subject>記事</dc:subject>
<dc:creator>キャラ☆メル編集部</dc:creator>
<dc:date>2008-05-14T17:26:39+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
こんにちは、一迅社キャラ☆メル編集部編集長の木村です。案の定『みなみけ～おかわり～』記事のPRを怠っている間に、放映もめでたく終了。いや、最終回は個人的に盛り上がりました。どう盛り上がったかというと、長女の春香が海外に留学するんじゃないかというエピソードでしたが、妹たち夏奈、千秋が行かないでくれと泣いて止めるわけです。もちろん行かないわけですが、観ていていて行かないだろってわかるんですが、それでももらい泣きですよ、この状況は。３人姉妹がかわいかった。ということで、よい作品でしたね『みなみけ～おかわり～』。もし続編がある場合はサブタイトルはどうなるんでしょう？　「三杯目」でしょうか？　気になりますね。では！
]]></content:encoded>
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<title>かんなぎ</title>
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<description>こんにちは、キャラ☆メル編集部編集長の木村です。またブログを更新していないじゃないですか、私。すみません。が、気を落とさず行ってみよう！という無反省モードで、「かんなぎ特集」ですよ！弊社Comic REXの看板連載コミックですが、作者の武梨えり先生は弊社のアンソロジーコミックなどでも人気が高い漫画家さんなのです。そういえば以前、うちの部署で出版した『ひぐらしのなく頃にビジュアルファンブック』という本の中で、竜騎士07先生のショートストーリーに、挿絵を描いていただいたことがある...</description>
<dc:subject>記事</dc:subject>
<dc:creator>キャラ☆メル編集部</dc:creator>
<dc:date>2008-03-28T20:30:37+09:00</dc:date>
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こんにちは、キャラ☆メル編集部編集長の木村です。またブログを更新していないじゃないですか、私。すみません。が、気を落とさず行ってみよう！という無反省モードで、「かんなぎ特集」ですよ！<br />弊社Comic REXの看板連載コミックですが、作者の武梨えり先生は弊社のアンソロジーコミックなどでも人気が高い漫画家さんなのです。そういえば以前、うちの部署で出版した『ひぐらしのなく頃にビジュアルファンブック』という本の中で、竜騎士07先生のショートストーリーに、挿絵を描いていただいたことがあるんですが、イラストの構図の取り方が非常に特徴的で驚いたことがありました。どう驚いたかというと、空間を把握して表現する力がすごいなと。昔、知り合いの編集者から女性の漫画家さんは男性漫画家さんに比べて空間把握能力が劣るのではないかと言われたことがあって、確かにそうなのかなと思ったことがあったのですね。ですが、武梨先生の描いてきたイラストを見てみると、それは間違った一般論であったと襟を正したのでした。俯瞰からの構図や下からなめるような構図や、それはもうほれぼれするような完成度で、３点のイラストが輝いて見えました。素晴らしい才能だなあと。<br />などと今回の「かんなぎ特集」を見ていて思い出した次第です。<br />もう特集の内容は見てください、読んでください、としか言えません！！<br />武梨先生にはナギ様が芝生に寝転んだいい感じの描き下ろしイラストを描いていただき、座談会にも参加していただきましたよ。<br />ということで、次回は『みなみけ～おかわり～』を私は書くんでしょうか？<br />さようならあ！！<br /><img src="http://spn00384-06.hontsuna.net/image/DSCN0585.JPG" alt="DSCN0585.JPG" width="320" height="240" />
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<title>ようこそ！けものみみ天国へ！！</title>
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<description>こんにちは、木村です。本日『キャラ☆メルvol.4』の見本誌が届きました。書店さんに並べられるのは25日金曜日ですが、その前に編集部の手元には届くわけなんですね。毎回、最新号が届き、パラリとページをめくるときはドキドキします。これはこれまでいろんな本を作ってきましたが、変わることはないですね。何か間違いはないかという不安と、どんな出来だったか俯瞰する客観性と、自分の記事はサイコーに違いないという自信と、いろんな感情が一緒になって、ドキドキしているわけなんですが、今回の『vol...</description>
<dc:subject>記事</dc:subject>
<dc:creator>キャラ☆メル編集部</dc:creator>
<dc:date>2008-03-21T18:37:17+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
こんにちは、木村です。本日『キャラ☆メルvol.4』の見本誌が届きました。書店さんに並べられるのは25日金曜日ですが、その前に編集部の手元には届くわけなんですね。毎回、最新号が届き、パラリとページをめくるときはドキドキします。これはこれまでいろんな本を作ってきましたが、変わることはないですね。何か間違いはないかという不安と、どんな出来だったか俯瞰する客観性と、自分の記事はサイコーに違いないという自信と、いろんな感情が一緒になって、ドキドキしているわけなんですが、今回の『vol.4』も満足感ともうちょっとやれたかなという想いと、そんな気持ちでパラパラ見ております。<br />で、前回の続き。<br />特集「ようこそ！　けものみみ天国へ！！」について一席（落語かよ！）<br />やはり「耳」は必須なんでしょうか？<br />造形的に見てももはやなんの違和感もないほど巷にあふれていますよね。<br />アメリカ人だって「バニーガール」を考案したわけで、世界的に「耳」はあったわけです。<br />が、日本はかなり歴史が古い。伝統的に耳好きです。<br />そんな国民性を刺激する特集なわけですが、取り上げさせていただいたタイトルもそれを反映してたくさんあります。『かのこん』『まじしゃんず・あかでみい』『狂乱家族日記』『我が家のお稲荷さま。』をメインに『うたわれるもの』『魔法少女リリカルなのは StrikerS』『LOVELESS』『ゼロの使い魔～双月の騎士～』『ひぐらしのなく頃に解』『ハヤテのごとく！』と生けもの耳から付けけもの耳まで、ズラ～リッと紹介しております！　<br />というわけで、きっとあなたのお好きなけものみみがあるはずです！　特集の締めは人気イラストレーターの桜沢いづみさんの「耳っ娘に萌える日々。」というコラムもありますから、これも注目！<br />ということで今回はこれまで。<br />来週月曜日は「かんなぎ」と「みなみけ～おかわり～」の特集を紹介します！<br />では！！<br /><img src="http://spn00384-06.hontsuna.net/image/DSCN0580.JPG" alt="DSCN0580.JPG" width="320" height="240" />
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<title>キャラ☆メルvol.4みどころ　おおかみの誇りとしっぽの気持ち</title>
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<description>こんにちは、木村です。前回に引き続き「キャラメルvol.4」の特集についてです。アニメ版『狼と香辛料』は１月新番の中でもひときわ輝く作品ですが、今回は原作小説もアニメも両方取り上げることによって、双方からホロの魅力が掘り下げられればよいなあ、と思って特集させていただいたのでした。私がこのアニメで最初に「これはいいなあ」と感じたのは実は主題歌でした。透明感があり深みがあり、何かそれだけで引き込まれる歌というのはそうそうあるわけではないです。だからその歌だけで、「このアニメは本物...</description>
<dc:subject>記事</dc:subject>
<dc:creator>キャラ☆メル編集部</dc:creator>
<dc:date>2008-03-19T22:53:13+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
こんにちは、木村です。前回に引き続き「キャラメルvol.4」の特集についてです。アニメ版『狼と香辛料』は１月新番の中でもひときわ輝く作品ですが、今回は原作小説もアニメも両方取り上げることによって、双方からホロの魅力が掘り下げられればよいなあ、と思って特集させていただいたのでした。<br />私がこのアニメで最初に「これはいいなあ」と感じたのは実は主題歌でした。透明感があり深みがあり、何かそれだけで引き込まれる歌というのはそうそうあるわけではないです。だからその歌だけで、「このアニメは本物であるにちがいない！」と確信してアニメを見始めたのですね。すると、やはりキャラクター造形や演出や声優陣も、とても素晴らしい。ホロが動くとこうなのかも！と思えて毎週楽しみな番組となりました。<br />本誌ではそんな番組の魅力の多くを担っているホロについて、いろんな角度から記事にしてみました。題して「おおかみの誇りとしっぽの気持ち」です！　<br /><img src="http://spn00384-06.hontsuna.net/image/DSCN0574.JPG" alt="DSCN0575.JPG" width="320" height="240" /><br />かなり薄着なホロの見開き描き下ろしイラストではじまり、耳、尻尾、キバほか、ホロ独特の感情表現、つまりツンデレ表現バリエーションを絵柄とともに考えてみました。<br />これは藤島先生と支倉先生の対談でもあがったことなんですが、実はホロという女の子は、萌えアイテムといいますか、耳と尻尾、キバがあることによって、通常の人間の女性より感情表現のバリエーションが多いのですね。可愛らしい人間の女の子のビジュアル＋野生の魅力とでも言いましょうか。でまた賢いときてますから。これはもういちころで我々男子はホロにやられてしまうわけですね。<br />なんてしたり顔で語ってしまいましたが、ファンの方々の中には、たぶんその人だけのホロがいると思いますから、ホロの素敵さを再確認する意味でも本企画はけっこうおすすめな感じですよ。<br />で、ホロ役の小清水亜美さん、ロレンス役の福山潤さんのコメントもあって、これもなかなか深く理解して役をなさっているのがわかり得をしたような気がする特集８ページなのでした。<br />しかし、ホロに翻弄されっぱなしのロレンスですが、聞くところによると、女子の間では、そのもたもたぶりとやられっぱなし感が逆にロレンスの人気に繋がっているらしいじゃあ～りませんか！<br />いずれにしてもホロとロレンスのコンビは現在最強か？　<br />なんて思ったところで、今回はここまでです。<br />次回更新は明後日金曜日、特集「ようこそ、けものみみ天国へ！」をお話しましょう！　<br />では！！
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<item rdf:about="http://spn00384-06.hontsuna.net/article/2010584.html">
<title>vol.4の見どころ１　狼と香辛料（原作小説)</title>
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<description>こんにちは、キャラ☆メル編集部編集長の木村です。３月25日に発売される『vol.4』のコンテンツを紹介する時期となりました。これまであまり更新しておりませんでしたが、今後は頻繁に更新したい、せねば、と心に誓う今日この頃でございます。ということで、特集とか、推したい企画とか、その他諸々、『キャラ☆メル』において主張したいことを書いてみようかなと。今号で真っ先に触れねばならないのは、『狼と香辛料』です。今回は原作小説とアニメについて両方特集させていただきました。原作小説のほうは藤...</description>
<dc:subject>記事</dc:subject>
<dc:creator>キャラ☆メル編集部</dc:creator>
<dc:date>2008-03-18T22:33:29+09:00</dc:date>
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こんにちは、キャラ☆メル編集部編集長の木村です。３月25日に発売される『vol.4』のコンテンツを紹介する時期となりました。これまであまり更新しておりませんでしたが、今後は頻繁に更新したい、せねば、と心に誓う今日この頃でございます。<br />ということで、特集とか、推したい企画とか、その他諸々、『キャラ☆メル』において主張したいことを書いてみようかなと。<br />今号で真っ先に触れねばならないのは、『狼と香辛料』です。今回は原作小説とアニメについて両方特集させていただきました。原作小説のほうは藤島康介先生の連載対談「フジキャラたん」で、支倉凍砂先生と対談していただいたわけですが、司会進行の身としては、非常に会話の弾んだ対談だったことが何よりうれしかった。だって、こんな機会なんて、金輪際ないと断言できるほどの組み合わせなわけで、せっかくなら楽しく進行したい、しかも内容も充実させたいと思うのが編集者なのですね。だから最初からいい感じでお二方が語らい合う姿を見て、ほっとするわけなのです。肝心の中身についても「耳と尻尾へのこだわり」や「経済や宗教や世界設定にこだわった理由」や「漫画と小説のキャラクター作りの共通点と相違点」や「ホロのいろんな魅力」などなど、それはもう縦横無尽にお二方の考え方をお聞きすることができたのでした。さて、お二方は耳派なのか、尻尾派なのか、そんなこともわかってしまうかもしれませんよ！<br />もちろん、藤島先生描き下ろしの“ホロ”コスプレイラストは本誌以外では絶対に見ることはできませんから、永久保存版としていただきたいですね。マスコットキャラクターのメルもですね、楽しげに変身してます。今回は耳の表現がけっこう難しかったと藤島先生はおっしゃってました。そう、今回はラフ画まで掲載してますから、メルのコスプレ“ホロ”ができるまで、みたいな視点でも楽しめて、一粒で何度でもおいしいページとなっているのでした！<br />ということで、次回（たぶん明日）はアニメ版の『狼と香辛料』について語ろうかと思ってます、では！<br /><img src="http://spn00384-06.hontsuna.net/image/DSCN0573.JPG" alt="DSCN0573.JPG" width="320" height="240" />
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<title>2008年年頭のご挨拶</title>
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<description>2008年の幕があけましたね、おめでとうございます。一迅社キャラ☆メル編集部編集長の木村です。2007年は「キャラ☆メル」を創刊させていただき、多くの方々から応援をいただきました。本当にありがとうございました。昨年の６月に創刊してから瞬く間に時は過ぎていきました。あまりにも速攻で創刊号、vol.2、vol.3と刊行を重ねた気がするのですが、実は季刊発行ですからそんなに巻数は出てないのですね。何しろ年に４冊ですからね。発行点数は月刊誌の1/3なのですね。だから労力も1/3という...</description>
<dc:subject>記事</dc:subject>
<dc:creator>キャラ☆メル編集部</dc:creator>
<dc:date>2008-01-15T23:29:56+09:00</dc:date>
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2008年の幕があけましたね、おめでとうございます。一迅社キャラ☆メル編集部編集長の木村です。2007年は「キャラ☆メル」を創刊させていただき、多くの方々から応援をいただきました。本当にありがとうございました。<br />昨年の６月に創刊してから瞬く間に時は過ぎていきました。あまりにも速攻で創刊号、vol.2、vol.3と刊行を重ねた気がするのですが、実は季刊発行ですからそんなに巻数は出てないのですね。何しろ年に４冊ですからね。発行点数は月刊誌の1/3なのですね。だから労力も1/3というわけではなくて、３倍の力でこしらえております、無い知恵を絞って、力の限り、倒れない範囲で。<br /><br />ということで、恒例の年頭のご挨拶をさせていただきましょうか。<br />まず今年は、「キャラ☆メル」的な新展開ができないかと企画を練っております。一周年企画とか、オリジナル企画とか、何か楽しげな企画はないかと、編集一同で考えておりますよ。<br />そして、もっと独自の記事はできないものか、もっと特化的なビジュアルはないものか、何かないか何かできないかと、アニメとゲームの美少女ファンとビビットに繋がるキャラクター雑誌を目指し日々だらだら仕事してます。いや、だらだらはいけませんね、程よくびしっと仕事してます。そうありたいと願ってがんばっております。<br /><br />ですので、今年も皆様、お体を大切にして、「キャラ☆メル」のことも大切に考えていただけると幸いです。<br />なんだか文脈は変ですが真剣に考える心はいっしょです。<br />体にいいキャラクター雑誌「キャラ☆メル」！<br />心に効くキャラクター雑誌「キャラ☆メル」！<br />何か非常に前向きな雑誌に思えてきませんか！　<br /><br />今年はこのキャッチフレーズでいくかどうかはまったくの未定ですが、<br />とにかくきっちりプロの仕事をしていく所存です。<br />読者のみなさん、関係各位の方々、そんな「キャラ☆メル」ですが、今年も何とぞよろしくお願いいたします。
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<title>キャラ☆メルvol.３の見所２ ノベル編</title>
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<description>木村：一迅社「キャラ☆メル」編集部編集長の木村です。前回突然の展開で私も慌てましたが、今回は特集に引き続き、連載ノベルなどを紹介したいと思います。これまで秘書との掛け合いで展開してましたが、秘書は魔法の国か黄泉の国か、高速道路のガード下かに帰ってしまったので、今回からは基本に立ち返ってひとり語りで進めますあるよ（何人だよ！）。まずは、３誌合同企画『東方儚月抄』から行きましょう！が、これは私よりも担当編集のOに語ってもらったほうがよいかな？ということで直ちに語りやがれ！担当O：...</description>
<dc:subject>記事</dc:subject>
<dc:creator>キャラ☆メル編集部</dc:creator>
<dc:date>2007-12-29T18:12:01+09:00</dc:date>
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木村：一迅社「キャラ☆メル」編集部編集長の木村です。前回突然の展開で私も慌てましたが、今回は特集に引き続き、連載ノベルなどを紹介したいと思います。これまで秘書との掛け合いで展開してましたが、秘書は魔法の国か黄泉の国か、高速道路のガード下かに帰ってしまったので、今回からは基本に立ち返ってひとり語りで進めますあるよ（何人だよ！）。<br />まずは、３誌合同企画『東方儚月抄』から行きましょう！<br />が、これは私よりも担当編集のOに語ってもらったほうがよいかな？<br />ということで直ちに語りやがれ！<br />担当O：というわけでバトンタッチしました担当のOです（ｷﾗﾘ<br />　今回の小説「東方儚月抄」は、いよいよ本作オリジナルのキャラが贅沢にも２人登場してしまうというステキ感あふれる回でございます。しかも新キャラは姉妹ですよ、姉妹！ 東方で姉妹と言えばレミリアとフランドールが思い浮かびますが、あっちはこう殺伐と言いますか、姉が妹を４９５年幽閉しているといいますか、こう吸血鬼だからという訳ではないんですがそこはかとなくブラッディなイメージがあるわけです（まぁ、それが良いと言う方も居ると思いますが！）。<br />　しかし！ 今回の綿月姉妹はなんというか非常に仲がよろしい感じで凄く良い雰囲気です。なんといいますか、男兄弟しかいない私が言うのもアレなんですけど、すごく「姉妹してる」感じなんですね。他にも月の都のことが今までよりわかったり、同時に永琳の情報も少し出てきたりと、新作の情報も既存キャラの情報も、気になるところがイッパイなわけです。ああ、気になります。気になりすぎるので、こんな文章書いてないで早く東方のプレイに戻らなくちゃ……！ あ、ついでなんですけど『風神録』のインタビューも、これネタバレしすぎじゃないの！？ってくらいにZUNさんが語りまくってくれたので、どちらもお楽しみに～☆<br /><a href="http://spn00384-06.hontsuna.net/image/toho3.JPG" onclick="window.open('http://spn00384-06.hontsuna.net/image/toho3.JPG','popup','width=670,height=510,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://spn00384-06.hontsuna.net//image/toho3-thumbnail2.JPG" alt="toho3.JPG" width="150" height="112" border="0" /></a><br />木村：いやあ、これは楽しみだな☆　ってもう「キャラ☆メルvol.3」は発売されてますから、みなさんもご自分の目と耳と舌と鼻で「東方儚月抄」「東方風神録」をご堪能ください！　<br />ということで、連載ノベルは「東方」だけではございません！　「G線上の魔王～あるいはとある日常～」が新連載なのです。るーすぼーいさんの書き下ろしノベルなのですが、るーすさんの原稿はとっても特徴があると私は思っていて、それはセンテンスが非常に短くて、無駄がなく、リズム感があり、シャープな感じ。でもシャープと思いきや、何か暖かい気持ちも換気されるというハイレベルな文章ではないかと思うのです。担当編集者でもないのに語ってしまってすみません！　でもよいものはよいと発言するのが大人とも思うのです。だって私は43歳なのですから。ですので、今後の期待は限りなく「大」でございます。ゲームのほうもがんばってください！<br />で、ノベルのトリをつとめるのが我らがマスコットキャラクター“メル”の一大叙情詩「メル☆ザ☆クエーサー」略して「メルクエ」です。本当に叙情詩なのが、本当に「メルクエ」と呼ばれているのか、は置いといて、とにかくメルは元気いっぱいなのであります。ウオッティとの戦いで傷つきながらも特訓に明け暮れるメル。特訓好きなメル。ハイテンションなメル。常に明るく前向きで、どんな困難も乗り越える気概に溢れるメル。しかし一方、メルナットときたら……。編集長の私が言うのもなんですが、メルナット暗いんです。ただこの暗さには何か原因があるのではないか、成長する過程で何かあったのではないか？　<br />「メルナットの明日はどっちだ！たぶんそっちじゃない！」（『ちろちゃん』《結城心一著：一迅社はれっとコミック》オビそのまんま）。そんな不安を抱えるメルナットですが、謎があるような気がするメルナットですが、今回はどんな活躍があるのか気になります。今まで活躍したことがないからなおさら気になります。「かわいい子には旅をさせろ」。意味がわかりませんが、メルナットには旅をさせたいな。一人旅かな、いや、14歳の女の子が一人旅は危険すぎる、保護者として私がついていく！　もはやなんだかわかりませんが、メルナットもメルもとにかくかわいい娘のような気持ちだということがわかっていただけましたでしょうか？<br />ということで、「メルクエ」も絶好調です。絶対読んでくださいね！　では！！<br /><a href="http://spn00384-06.hontsuna.net/image/mel3.JPG" onclick="window.open('http://spn00384-06.hontsuna.net/image/mel3.JPG','popup','width=670,height=510,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://spn00384-06.hontsuna.net//image/mel3-thumbnail2.JPG" alt="mel3.JPG" width="150" height="112" border="0" /></a>
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<title>キャラメルvol.3最新情報と秘書麗子編最終回</title>
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<description>木村：こんにちは、一迅社『キャラ☆メル』編集部編集長の木村です。12月25日発売の『キャラ☆メルvol.3』の編集作業もようやく終盤戦です。今回も充実一途な記事が目白押しとなっています。本当にがんばったな、私！　偉いぞ、私！秘書：けっ、自画自賛かよ！　おまえってほんと、人間がちっちゃいな！　自分のことより部員を褒めろよ。木村：でたな、魔法少女！　今回はお前のすきにはさせないからな！　私が仕切ってプレゼンするのだ！　vol.3のコンテンツは私がいちばんわかっているのだからな！　...</description>
<dc:subject>記事</dc:subject>
<dc:creator>キャラ☆メル編集部</dc:creator>
<dc:date>2007-12-19T20:44:10+09:00</dc:date>
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木村：こんにちは、一迅社『キャラ☆メル』編集部編集長の木村です。12月25日発売の『キャラ☆メルvol.3』の編集作業もようやく終盤戦です。今回も充実一途な記事が目白押しとなっています。本当にがんばったな、私！　偉いぞ、私！<br />秘書：けっ、自画自賛かよ！　おまえってほんと、人間がちっちゃいな！　自分のことより部員を褒めろよ。<br />木村：でたな、魔法少女！　今回はお前のすきにはさせないからな！　私が仕切ってプレゼンするのだ！　vol.3のコンテンツは私がいちばんわかっているのだからな！　ふん、大きな顔はさせないぞ、っていうかお前秘書だろ、お茶いれて。<br />（詳細は2007/06/26ブログ、2007/08/20ブログ、2007/09/15ブログを読めばわかる！）<br />秘書：ちっ！　たいそうな文字数しゃべっておきながら中身がない！　っつうかつまんねえ！　編集長失格！<br />木村：おまえは社長かよ！<br />秘書：いや、私は人間の脳内麻薬が作り出す夢の中に住む魔法少女・麗子。人呼んで「マジョッコ麗子」！<br />木村：ウソくせえなあ。<br />秘書：ウソも何も、これまで数々の魔法を見せてきただろ！<br />木村：なんの話だよ？<br />秘書：『キャラ☆メル創刊号』も『vol.2』もいい感じで売れただろ。あれは私の魔法だよ。<br />木村：はあ？　<br />帆書：「『キャラ☆メル』を見かけて手に持った途端、購入したくなる魔法」をかけたんだよ。<br />木村：ふざけたことを言うな！　<br />秘書：雑誌は売れない時代なんだよ、アタイもアタイなりに『キャラ☆メル』を売るために考えたんだ。<br />編集部の真のリーダーとしてな。おや？　傷ついちゃったかな？<br />木村：ざけやがって、もううう、あたまに来た！　帰れ、とっとと、夢の国でも魔法の国でも帰りやがれ！！<br />秘書：ふん、おまえとの契約が切れたら帰ってやるよ。それより、ほら、告知告知！<br />木村：おまえに言われなくたってな、やるよ、やりますとも！　<br />では気を取り直して、今回の表紙からいきましょうか。前回も語りましたが、藤島康介先生描き下ろし『天元突破グレンラガン』のヨーコが表紙を飾ります。が、正確には我らがマスコットキャラクター「メル」がコスプレをした姿なのであります！　未来のコスプレクイーンが現代に舞い降り、ミラクルチェンジしているのです、素晴らしい！<br /><br /><a href="http://spn00384-06.hontsuna.net/image/hyousi.JPG" onclick="window.open('http://spn00384-06.hontsuna.net/image/hyousi.JPG','popup','width=670,height=510,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://spn00384-06.hontsuna.net//image/hyousi-thumbnail2.JPG" alt="hyousi.JPG" width="150" height="112" border="0" /></a><a href="http://spn00384-06.hontsuna.net/image/yoko2.JPG" onclick="window.open('http://spn00384-06.hontsuna.net/image/yoko2.JPG','popup','width=670,height=510,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://spn00384-06.hontsuna.net//image/yoko2-thumbnail2.JPG" alt="yoko2.JPG" width="150" height="112" border="0" /></a><br /><br />秘書：ヨーコと言えば、巨大なライフルで敵を撃つ美少女スナイパーだよな、女のアタイでも憧れるイイ女だよねえ。<br />木村：その通り。男性から女性までも虜にしてしまったヒロインなのだ！　<br />そして、巻頭を飾る連載対談「フジキャラたん」では本作のキャラクターデザインをご担当された錦織敦史さんをゲストにお迎えして、キャラクター創造秘話を中心に語り合っていただきました。<br />私は特にヨーコとニアについてお聞きしたかったのですが、たっぷりおつりのくるくらいイイ話が聞けてしまいました。<br />秘書：おまえさあ、なんでいつもおまえが司会進行してんだよ。下手な進行がむかつくんだよ！<br />木村：見てたんか！！<br />秘書：いや、そう思っただけ。<br />木村：バカ野郎！　いいかげんなことを言うな！　業界的に私の信用が落ちるだろ！<br />秘書：おまえの評価は常に「可もなく不可ばかり！」だもんな！<br />木村：殺す！<br />秘書：うぜえ、進行進行！<br />木村：ちっ。で、「フジキャラたん」に引き続き、『天元突破グレンラガン』の特集になだれこみます。14Pのボリュームで名セリフを振り返りつつ、シリーズ構成の中島かずきさんとヨーコ役の井上麻里奈さんのインタビューを掲載。もちろん、描き下ろし見開きイラストもありますよ！　颯爽とバイクにまたがるヨーコです、かっこいいなあ！<br /><br /><a href="http://spn00384-06.hontsuna.net/image/yoko.JPG" onclick="window.open('http://spn00384-06.hontsuna.net/image/yoko.JPG','popup','width=670,height=510,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://spn00384-06.hontsuna.net//image/yoko-thumbnail2.JPG" alt="yoko.JPG" width="150" height="112" border="0" /></a><br /><br />秘書：「フジキャラたん」と『天元突破グレンラガン』を併せた特集ページにはほかにも目玉があるよな！<br />木村：御意！　なんとパラパラマンガ風味な「パラパラヨーコ」が見られます！　これ、必見！！<br />秘書：必見なのか？　必見と言えば、お次の『空の境界』特集もいい感じじゃないか。<br />木村：だな。こちらも見開き描き下ろしで始まり、全７章についての展望などを岩上プロデューサーにインタビューしてきました。公開が始まった第1章の映画も絶好調のようだし、今後の盛り上がりがすごいことになるような気がします。<br /><br /><a href="http://spn00384-06.hontsuna.net/image/kara.JPG" onclick="window.open('http://spn00384-06.hontsuna.net/image/kara.JPG','popup','width=670,height=510,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://spn00384-06.hontsuna.net//image/kara-thumbnail2.JPG" alt="kara.JPG" width="150" height="112" border="0" /></a><br /><br />秘書：全７章分をそれぞれ上映するというんだからチャレンジでもあり、快挙でもあるよな！<br />木村：その通りなんだよ、今後も全力で応援したい気持ちでいっぱいです！<br />秘書：アニメが大好評な『CLANNAD-クラナド-』特集も見逃せないよな。<br />木村：当たり前だ！　今回は風子とことみを思いっきり特集してます。描き下ろしもバッチリです。<br /><br /><a href="http://spn00384-06.hontsuna.net/image/fu-ko.JPG" onclick="window.open('http://spn00384-06.hontsuna.net/image/fu-ko.JPG','popup','width=670,height=510,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://spn00384-06.hontsuna.net//image/fu-ko-thumbnail2.JPG" alt="fu-ko.JPG" width="150" height="112" border="0" /></a><br /><br />秘書：ちなみにTBSの１月１０日と２４日の放送の『CLANNAD-クラナド-』を見ると、「キャラ☆メル」のCMが見られるからお楽しみに！<br />木村：偉い！　おまえ、はじめていいこと言ったな！<br />秘書：うぜえ、はい、お次はアタイの大好きな『らき☆すた』だ！　<br />「キャラ☆メル」も真ん中に☆があるから親近感があるんだよね。<br />木村：こらこら！　それはそれとして、今回はサブキャラを特集してます。テキストが登場キャラのおしゃべりでむっちゃ楽しいですよ。感涙必至の描き下ろしもありますよ！　本誌のコラム連載が大好評な畑亜貴さんのインタビューも素晴らしい！<br />そしてやはり素晴らしすぎるのが『アイドルマスターライブフォーユー！』特集であります！<br />全10キャラ＋αのキャラクター新着情報をお届けするであります！　<br />私も彼女たちのファン代表になりたいであります！<br />秘書：特集はまだあるな、『FORTUNE ARTERIAL』特集。<br />木村：べっかんこうさんと榊原拓さんにそれぞれキャラクターとストーリーについてコメントをいただきました。ゲームの発売前の予習に最適ですよ。<br />秘書：ふう、これで特集は打ち止めだな！　今回もなかなかじゃないか！　アタイの指導の賜物だな。<br />木村：いや、まだまだあるのだよ。連載ノベルも絶好調な「東方Project」の３誌合同企画『東方儚月抄』も毎回楽しみ満点だけど、今回は夏のコミックマーケットで発表され、大好評だったシューティングゲーム『東方風神録』についても特集しているのだ！<br /><br /><a href="http://spn00384-06.hontsuna.net/image/toho.JPG" onclick="window.open('http://spn00384-06.hontsuna.net/image/toho.JPG','popup','width=670,height=510,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://spn00384-06.hontsuna.net//image/toho-thumbnail2.JPG" alt="toho.JPG" width="150" height="112" border="0" /></a><br /><br />秘書：へえ、内容はどんなやつなんだ、気になるな。<br />木村：作者であるZUN先生に取材してキャラクターのことを寝堀り葉堀りうかがいました。「東方Project」というゲームをZUN先生がいかに考えて作ってらっしゃるかが心にしみました。ビールの苦さもしみました、プァァアア！<br />秘書：こらっ、勤務中に呑むんじゃねえ！<br />木村：ふん、これが呑まずにいられるか、だってもうすぐクリスマスじゃないか！<br />秘書：関係ないだろう、クリスマスは。<br />木村：いや、特別企画があるのだよ。夏実と美幸のクリスマスイラストが素晴らしい『逮捕しちゃうぞフルスロットル』と『ああっ女神さまっ 闘う翼』についての特集なのだ。<br /><br /><a href="http://spn00384-06.hontsuna.net/image/taiho.JPG" onclick="window.open('http://spn00384-06.hontsuna.net/image/taiho.JPG','popup','width=670,height=510,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://spn00384-06.hontsuna.net//image/taiho-thumbnail2.JPG" alt="taiho.JPG" width="150" height="112" border="0" /></a><br /><br />秘書：確かにイラストもいいけど、この２作品を考察した「往復書簡　藤島アニメのなぜ？」もおもしろい切り口だよな、ちょっと感心したぞ。<br />木村：だろ？　月刊「アフタヌーン」編集部編集長と藤島先生とのやりとりから『逮捕しちゃうぞと『ああっ女神さまっ』が何度もアニメ化される謎に迫ってみたのだ。往復書簡という切り口は「朝◯新聞」の夕刊の文学者同士の記事タイトルを参考にしました。<br />秘書：まんまじゃねえか！<br />木村：謎は深まるばかりだったよ、ワトソン君。<br />秘書：聞けよ！<br />木村：さて、特集をざっくりと解説してきましたが、今回はこれまで。次は近日中に小説ほかをみっちり告知しますからお楽しみに！<br />秘書：ったく、おまえも、まだまだ半人前だけど、「キャラ☆メル」を多くの人に知ってもらおうという気持ちだけはわからないでもないな、少しは成長したか？<br />木村：母親かよ！<br />秘書：ふん、わかったよ。もうお前も一人前だ。ひとりでやっていけるな。部員からの信頼はないが、新宿二丁目界隈のおにいさんからは信頼があるしな。<br />木村：意味がわかんねえよ！<br />秘書：アタイも魔法の国に戻る時が来たようだ。お前との契約も切れたしな。おまえ、いま撤退の呪文を言ってしまったからな。<br />木村：へ？　何それ、呪文なんて言ってないぞ。<br />秘書：今言っただろ？　「母親かよ！」って。<br />木村：はあ？<br />秘書：実はアタイはお前の母親の魂が乗り移った霊体で、魔法の国と黄泉の国から合同で召還されたのだよ。<br />息子の成長を確認したかった母親が姿を変えて実体化した存在なんだよ。<br />びっくりしたか？<br />木村：………。<br />秘書：お別れだ。アタイは帰る。達者でな、息子よ。「キャラ☆メル」の成功を祈ってるぞ！<br />木村：おっ、おい！<br />秘書：みなさん、さようならあああああ！！<br />木村：ごらあ、人の親を勝手に殺すなあああああ！ってどういう最終回なんだああ！<br />（おわり）
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<title>第３回フジキャラたんは『天元突破グレンラガン』対談です！</title>
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<description>こんにちは、『キャラ☆メル』編集部編集長の木村です。12月25日発売の「キャラ☆メルvol.3」は急ピッチで編集作業にかかってますが、今回は初出し情報として、対談連載企画「フジキャラたん」についてお話しいたいと思います。「フジキャラたん」とは人気漫画家でありゲームキャラクターデザインでもある藤島康介先生のクリエイター対談です。それでもって、藤島先生オリジナルの本誌マスコットキャラクター“メル”が対談クリエイター様のコスプレをしてしまうという主旨のもと、藤島先生描きおろしイラス...</description>
<dc:subject>記事</dc:subject>
<dc:creator>キャラ☆メル編集部</dc:creator>
<dc:date>2007-11-26T18:33:03+09:00</dc:date>
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こんにちは、『キャラ☆メル』編集部編集長の木村です。<br />12月25日発売の「キャラ☆メルvol.3」は急ピッチで編集作業にかかってますが、今回は初出し情報として、対談連載企画「フジキャラたん」についてお話しいたいと思います。<br />「フジキャラたん」とは人気漫画家でありゲームキャラクターデザインでもある藤島康介先生のクリエイター対談です。<br />それでもって、藤島先生オリジナルの本誌マスコットキャラクター“メル”が対談クリエイター様のコスプレをしてしまうという主旨のもと、藤島先生描きおろしイラストとして描かれてしまううえに、そのイラストが表紙をも飾ってしまうというすばらしい企画なのです。<br /><br />創刊号はTYPE-MOONの武内さん、奈須さんをゲストにお迎えし、対談していただきました。藤島先生は『Fate/staynight』のヒロイン・セイバーにコスプレしたメルを描いていただいたのでした。とってもいい感じのイラストでした。じーん。<br /><br /><a href="http://spn00384-06.hontsuna.net/image/DSC02919.JPG" onclick="window.open('http://spn00384-06.hontsuna.net/image/DSC02919.JPG','popup','width=670,height=510,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://spn00384-06.hontsuna.net//image/DSC02919-thumbnail2.JPG" alt="DSC02919.JPG" width="150" height="112" border="0" /></a><br /><br />創刊第２号は今をときめく、いとうのいぢさんをお迎えして『灼眼のシャナ』についてじっくりお話していただきました。<br />特にカラーイラストの色使いなどクリエイティブな方面については、クリエイター同士でしか語れない貴重な話がうかがえて、私も大変勉強になりました。でまた、メル変身シャナイラストもかっこよくて可愛くて感動しました。じーん。<br /><br /><a href="http://spn00384-06.hontsuna.net/image/DSC02918.JPG" onclick="window.open('http://spn00384-06.hontsuna.net/image/DSC02918.JPG','popup','width=670,height=510,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://spn00384-06.hontsuna.net//image/DSC02918-thumbnail2.JPG" alt="DSC02918.JPG" width="150" height="112" border="0" /></a><br /><br />そして、第３号の今回なのです。<br />毎回毎回手に汗握るスケジュールではらはらドキドキ……というわけではなく、いつも順調にばっちり対談していただいているのです。<br />ぬかりはありません。その証拠にすでに対談は終了しております。<br />関係各位に敬礼！！<br />では、肝心のタイトルを発表いたしましょう！！<br />９月で放映を終了したにも関わらず、深夜の再放送も絶好調な、大グラン団がかっこよすぎる、男の中の男のドリルアニメ『天元突破グレンラガン』なのです！！<br />そしてゲストはキャラクターデザインを担当した錦織敦史さんをお迎えしました。<br />「おまえを信じろ！！　お前の信じるおまえを信じろ！！！」<br />上記のカミナのしびれるセリフのような、男気あふれる対談となりました。<br />ガイナックス様、アニプレックス様、ご協力ありがとうございました。<br />果たして今回メルがコスプレしてしまうのは誰なのか？<br />ヨーコかニアか？　それとも意表をついて、シモンか、カミナか？？<br />こればっかりは企業秘密です。<br />まさしく神のみぞ知る、っていうか、藤島先生のみぞ知る、っていうか関係者のみぞ知るっていう感じです。<br /><br /><a href="http://spn00384-06.hontsuna.net/image/DSC02920.JPG" onclick="window.open('http://spn00384-06.hontsuna.net/image/DSC02920.JPG','popup','width=670,height=510,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://spn00384-06.hontsuna.net//image/DSC02920-thumbnail2.JPG" alt="DSC02920.JPG" width="150" height="112" border="0" /></a><br /><br />ということで、あと２週間たったら表紙イラストを大公開しちゃいましょう！<br />「フジキャラたん」の明日はどっちだ！！<br />ごきげんよう！！！<br /><br />(c)GAINAX/アニプレックス・KDE-J・テレビ東京・電通
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<title>vol.2見どころ</title>
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<description>木村：こんにちは、一迅社キャラ☆メル編集部編集長の木村です。やっと「キャラ☆メルvol.2」の編集作業が終わって一安心といったところです。いやあ、よかった、よかった。どくだみ茶でも飲んでリラックスするかな、ふいいいいいぃ。秘書：くわりゃあああ、油うってやがるんじゃねえ！　仕事できないやつは休んじゃならないんだよ、うちの編集部は。このダメ編集長め！！木村：“くわりゃあああ”って、どういう登場の仕方してんだ、おまえは！　しかも我がもの顔で「うちの編集部」って、何様だ、ごおら！！秘...</description>
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<dc:creator>キャラ☆メル編集部</dc:creator>
<dc:date>2007-09-15T00:02:03+09:00</dc:date>
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木村：こんにちは、一迅社キャラ☆メル編集部編集長の木村です。やっと「キャラ☆メルvol.2」の編集作業が終わって一安心といったところです。いやあ、よかった、よかった。どくだみ茶でも飲んでリラックスするかな、ふいいいいいぃ。<br />秘書：くわりゃあああ、油うってやがるんじゃねえ！　仕事できないやつは休んじゃならないんだよ、うちの編集部は。このダメ編集長め！！<br />木村：“くわりゃあああ”って、どういう登場の仕方してんだ、おまえは！　しかも我がもの顔で「うちの編集部」って、何様だ、ごおら！！<br />秘書：だから「キャラ☆メル」編集部の真のリーダーって言っただろ、物覚えの悪いやつだな！<br />木村：意味がわかんねえよ、おまえは私が生み出した幻影なんだろ（＊6月26日のブログ「なにか変だそ？」参照）、そんな変なやつに仕切られてたまるか！！<br />秘書：エコエコアザラシ、エコエコアザラシ……<br />木村：何、呟いてんだよ、おい！<br />秘書：呪文だよ、言うのも憚れる恐ろしい魔法のな。貴様もこれまでだな……<br />木村：わっ、待て！　それ、どんな魔法なんだよ！<br />秘書：誠心誠意、謝まらせる魔法だよ、さあ、謝れ！！<br />木村：…………<br />秘書：さあ！！<br />木村：ごめん<br />秘書：よし、わかればいいんだよ！！<br />木村：それ、魔法じゃないだろ！<br />秘書：うぜえ、さっきから全然進まないんだよ、お前のおかげで。とっとと「キャラ☆メルvol.2」の告知をしやがれ、ダメ編集長！！<br />木村：ダメダメ言うな！　わかったよ、やります、やればいいんでしょ！<br />秘書：で、今回の売りはなんだ？<br />木村：ズバリ、対談連載「フジキャラたん」の藤島康介先生といとうのいぢ先生対談ははっきり言ってすごいぞ。マスコットキャラクター“メル”が、あの『灼眼のシャナ』のシャナに変身したのだ！　きりりとした素晴しいイラストです。藤島先生、関係各位の方々、ご尽力ありがとうございました。<br />秘書：対談はどうなんだ？<br />木村：いい感じに決まっているだろ！　いとうのいぢ先生のクリエイタークロニクルや藤島先生のプラモデルの話なども面白いけど、キャラクターデザイナーという仕事がゲームやアニメの中でどんな位置付けなのか、お二方の捉え方がわかって勉強になる。これで私もキャラクターデザイナーに一歩近付いたぞ！<br />秘書：お前が近付いてどうするよ！<br /><br /><a href="http://spn00384-06.hontsuna.net/image/1.jpg" onclick="window.open('http://spn00384-06.hontsuna.net/image/1.jpg','popup','width=510,height=670,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"> <img src="http://spn00384-06.hontsuna.net//image/1-thumbnail2.jpg" alt="1.jpg" width="112" height="150" border="0" /></a><br /><br />木村：でもあれだな、やっぱり一流のクリエイターの方々は違うな。生まれついてのクリエイターなんだな。<br />秘書：それはCLAMPの大川緋芭先生と竜騎士０７先生の『ひぐらしのなく頃に』対談で語られたクリエイタ－論にも通じることだな。<br />木村：その通りなんだよ。CLAMP先生といえば、常に連載を数本抱え、しかも常に人気作品という、そのクオリティと時代を読む洞察力が卓越したクリエイタ－集団なわけなんだけど、今回の対談を通して、その人気作を作り続けられる秘密がわかったような気がしたよ。<br />秘書：気がしたってどういうことよ、断定しないのはなぜだ、こら？<br />木村：一度、お話をうかがっただけで「ヒットメーカー」の秘密がわかるわけないし、それは失礼な話だろ。お二方の対談で、もの作りに向かう精神的な姿勢がうかがえて勉強になったということなんだよ。でも本当に貴重なお時間をいただけて感謝のことばしかございません。関係各位の皆様、ありがとうございました。<br />秘書：なるほど。CLAMP大川緋芭先生×竜騎士07先生対談も超充実の永久保存版ということだな！<br />木村：だな！　それと、対談といえば、新コラムなんだけど、新房昭之監督の「新房部屋」という対談コラムも連載を開始したぞ！<br />秘書：なに！　新房監督といえば、あのアニメ監督の新房監督か？<br />木村：そうだよ、他に誰がいるよ！　新房監督がクリエイターの方々と対談して、それをまとめるコラムなの。第一回のゲストは大沼心さん。アニメ演出の話は無茶苦茶面白いぞ！<br />秘書：しかしなんだな、「キャラ☆メル」は対談雑誌かよ？<br />木村：ゲームとアニメの美少女“おしゃべり”マガジンだが、なにか？？<br />秘書：あ、あれか！　クリエイターの方々の“おしゃべり”もありっとことか？<br />木村：さすが、性格は悪いが、頭は悪くないな、おまえ！<br />秘書：うぜえ！　次にいけ、次に！！<br />木村：特集もすごいぞ！　石原立也監督インタビューとキャラクター総力特集でおくるTVアニメーション『CLANNAD-クラナド-』。ショートストーリーとスタッフインタビューが新鮮な『Fair Child』。ショートストーリーとスタッフによるキャラクターおしゃべりテキストが楽しい『そして明日の世界より――』。どれもが描き下ろし見開きイラストが付いて、8-10ページのボリュームで作品とキャラクターをイキイキと描き出しているのだ！　その他、藤島康介先生原作の注目のアニメ『逮捕しちゃうぞフルスロットル』と『ef-a tale of memories.』の描き下ろしイラストもつけてしまいました。<br />秘書：しかもだ！　この描き下ろしイラストはなんと付録の巻末ポストカードになっているらしいじゃないか！　<br />木村：御意！　全８種、これで保存版で決定だな！！<br /><br /><a href="http://spn00384-06.hontsuna.net/image/postcard.jpg" onclick="window.open('http://spn00384-06.hontsuna.net/image/postcard.jpg','popup','width=670,height=510,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"> <img src="http://spn00384-06.hontsuna.net//image/postcard-thumbnail2.jpg" alt="postcard.jpg" width="150" height="112" border="0" /></a><br /><br />秘書：で、ノベルはどうなんだ、ノベルは？？<br />木村：連載ノベルも創刊２号だというのに絶好調宣言だ！！　ZUN先生書き下ろしの『東方儚月抄 ～Cage in Lunatic Runagate.』は期待通り、いや、期待以上の大反響だし、我らがマスコットキャラクター“メル”がヒロインを務める『メル☆ザ☆クエーサー』もいい感じだ！　<br />秘書：『東方儚月抄 ～Cage in Lunatic Runagate.』楽しみだな！　アタイはシューティングゲームが大好きなんだ。『東方』シリーズは難しいけど世界観がほんわかしていていいんだよな。<br />木村：そんな雰囲気がノベルにも表現されているかと。行間の間からただよってくるかと。<br />秘書：におい付きの本みたいだな。<br />木村：『東方』のにおいって、カレーかな？<br />秘書：それは中年じじいのお前だろ、この加齢臭！<br />木村：うるせえ！　死ね、悪党！！<br />秘書：あっ、お前、またメルのまねっこだな。ちっともかわいくないんだけど。<br />木村：へっちゃらだね！　おまえなんか、“タッティ・アクアトルネード”で一網打尽だ！！<br />秘書：なんだ、その技は？？　<br />木村：聞いて驚け！　今回メルがライバルのシャディと繰り広げるバトルで使った新必殺技なのだ！！<br />秘書：へええっ、なんかかっこいい技だな。<br />木村：かっこいいといえば、今回は藤島康介先生がシャディを描き下ろしてくれているのだ！　悪のヒロイン“デビルドール・シャディ”の誕生だ！！　かっこいいぞ！！！<br /><br /><a href="http://spn00384-06.hontsuna.net/image/shady.jpg" onclick="window.open('http://spn00384-06.hontsuna.net/image/shady.jpg','popup','width=388,height=232,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"> <img src="http://spn00384-06.hontsuna.net//image/shady-thumbnail2.jpg" alt="shady.jpg" width="150" height="84" border="0" /></a><br /><br />秘書：そういえば、ノベルの新連載が始まるんじゃないのか？<br />木村：「G線上の魔王 プレリュード」だな。シナリオライター・るーすぼーいさん渾身の書き下ろしだ。今回は導入部をちょっとだけ掲載したぞ。私は好きだな、この小説。<br />秘書：う～ん、なかなか充実したラインナップだな！　<br />木村：そうだな。いい感じだ。<br />秘書：すべてはリーダーであるアタイの指導の成果だな！　アタイの手がらだ！！<br />木村：殺す、お前！！<br />秘書：なにか言ったか？？<br />木村：いえ。<br />秘書：よし、今回はこれまで。vol.3も気合いをいれていくぞ！　リーダーのアタイに任せれば万事OKだ！！<br />みなさん、バイバイだあ！！！<br />木村：はああ。<br /><br />&copy;高橋弥七郎・いとうのいぢ・メディアワークス/「灼眼のシャナ」製作委員会・MBS<br />&copy;2007 ユニゾンシフト／SOFTPAL Inc.<br />&copy;2007竜騎士07／雛見沢御三家<br />&copy;VisualArt's/Key/光坂高校演劇部 <br />&copy;etude All Rights Reserved.<br />&copy;2007 ALcot All Rights Reserved.<br />&copy;藤島康介・講談社／墨東署交通課<br />&copy;minori/「ef」製作委員会<br />&copy;藤島康介/一迅社
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